So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

この世界の片隅に [アニメ ]

konosekai.jpg第2次世界大戦下の広島、呉を舞台に、ちょっとのんびりした、絵をかくのが好きな女性、すずの人生をアニメで描いている。ずっと見たかったのだが、やっと見れた。あまりに過酷な戦争を、必死で乗り越えていくすずに、やはり、心が震えた。
nice!(2) 
共通テーマ:映画

コーヒーが冷めないうちに [ヒューマンドラマ]

cafe.jpg有村架純の主演で「本屋大賞2017」にノミネートされた同名ベストセラー小説を、映画化したもの。タイムトラベルという、私の好きなテーマだったのと、薬師丸ひろ子、吉田羊、波留などの好きな女優さんがそろっているところに惹かれて、見てみた。過去に帰りたい人たちのそれぞれの物語がいい感じで、特に、喫茶店のオーナーの、数という女性の未来と過去が複雑に絡み合うところが、面白かった。
nice!(1) 
共通テーマ:映画

リメンバー・ミー  [ファンタジー]

remenber me.png久々にアニメに夢中になって見入ってしまった。ギターのきれいな音色のせいもある。ファンタジックな死者の国に紛れ込んだ男の子のわくわくする物語である。途中でのどんでん返しもあり、飽きずに楽しめる。 
nice!(2) 
共通テーマ:映画

グリーンブック  [ヒューマンドラマ]

green book.jpgアカデミー賞をとった映画なので、とりあえず、見に行ってきた。黒人ピアニストのボディーガードがイタリア系アメリカ人というのも興味があった。時代は1960年代、ニューヨークのクラブの用心棒トニーはあまり品はよくないが、家族を愛し、友人に囲まれて暮らしている、まさにイタリア人らしい男である。人種差別の激しいアメリカ南部でのコンサートの旅の中で、トニーの人間としての暖かさ、やさしさがだんだん見えてくるのもおもしろかった。トニーの妻のあたたかい人柄も好感がもてた。質のいい映画だった。
nice!(1) 
共通テーマ:映画

カメラを止めるな  [コメディ]

320カメラ .jpgすごい評判になっていたので、一応、、、と思って見に行ったら、なんと、久々に楽しい映画に大笑いだった。俳優が皆有名でないのも新鮮で、特に、監督役の妻と娘の個性が半端でなかった。おすすめ映画である。 
nice!(1) 
共通テーマ:映画

終わった人  [ヒューマンドラマ]

320 owatta hito.jpg内館牧子の小説を映画化。舘ひろし演ずる、東大出、一流銀行勤務のいわゆる勝ち組のサラリーマンが定年退職の日を迎え、自由な時間を満喫できるはず、と、図書館へ行ってみたり、ジムで運動してみたり、カルチャーセンターに通ってみたり、色々試みるが、なかなか思うように満足できることがない。それどころか、大変な結末が待っているのだが、、、 我夫も定年退職3年目で、身につまされる場面もいくつかあったが、芸達者な役者がそろっていて、結構楽しめた。
nice!(3) 
共通テーマ:映画

羊と鋼の森 [ヒューマンドラマ]

320 hituji.jpg2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説が原作。山崎賢人演じるピアノ調律師の青年の成長を描いている。映画全体に流れる音楽と、きれいな景色で、心が洗われる。特に、両親を突然亡くした青年が、長い間弾いてなかったピアノの調律を依頼してきて、再びピアノを弾きながら生きる希望を見出していく場面は、涙、、だった。エンディング曲は、盲目のピアニスト辻井伸行がみごとに演奏していた。心にしみる演奏ってこういうもの?と感じた。穏やかな優しい気持ちになれる映画だった。
nice!(2) 
共通テーマ:映画

万引き家族 [ヒューマンドラマ]

320.jpg是枝裕和監督の、カンヌ映画祭で受賞した映画である。今の日本の社会問題を網羅したような内容で、あまり楽しい映画ではないが、思わず引き込まれていて、特に子役の二人と、安藤さくらの演技は、心にささった。あと、樹木希林の演ずるしたたかなおばあさんが、面白かった。人間なんとでもなるんだ、なんて、思わず思ってしまい、今の自分の人生の悩みを一瞬忘れることができるような、、そんな映画だった。   
nice!(3) 
共通テーマ:映画

Destiny 鎌倉物語   [ファンタジー]

kamakura.jpg芸達者な堺雅人と天然の高畑充希が夫婦役で、ちょっと不思議な面白い物語だった。舞台は鎌倉のレトロな街並みの中で、妖怪や死神や貧乏神なんてちょっと怖いものが出てくる。しかし、それぞれのキャラクターがどこかかわいくて憎めない。久しぶりに映画館で映画を見て、やっぱり大きな画面はいいなあ、と思った。
nice!(3) 
共通テーマ:映画

92歳のパリジェンヌ 

92sai.jpg年を取ると、色々なことができなくなる。車の運転、家事、排せつの失敗、など、それをどう受け止め生きるのか。考えさせられた映画だった。主人公は人生の美学を貫くために、92歳で、自分で自分の人生に幕を引く決意を家族に宣言する。家族は悩み、母親の決意を受け入れられないが、だんだん彼女を理解しようと思うようになる。ちょっと辛い内容だった。フランス映画。
nice!(1) 
共通テーマ:映画
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。